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Q1.
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α−RXにもう1台デジタルコードレス機『1Mアンテナ使用』を追加したいのですが、設定方法がわかりません。
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A1. |
「デジタルコードレス機の設定方法」
1. MCSM(アンテナ)を接続しない状態で、データの入力画面を表示させます。
2. 1−43−01で『TEN18』を入力します。
3. 1−45−01で同じく『TEN18』を入力し。1−45−02で『01』をを入力します。
4. 2−01−18で66(MCSM)・2−01−○○(PSM)で『192』を入力します。(PSMは子機です。内線番号を7台目の『16』に設定する場合『TEN07』を入力してください。)
5. 2−03−18で『18−01』『1−1』となりますので、『08』まで『0』を入力して下さい。(再度2−03−18を確認し、すべて0−0になっていればOKです。)
6. 一旦データ入力画面から抜けます。
7. MCSMを接続します。ランプが点滅から赤点灯になります。
8. データ入力画面にし、1−44で『1』を入力します。再度データ入力画面から抜けます。
9. ランプが数秒消え、1分ほど点滅しその後、緑点灯になります。
10. データ入力画面にし、1−44で登録されている番号の下4桁をメモしておきます。
<注意>ここからPSM(子機)と同時に操作しますので、気をつけてください。
11. 2−22−○○(PSMのTEN)で『0000』を入力します。(まだスピーカーは押さない)
12. PSM(子機)の『8』と『♯』を押したまま、アンテナ付近にある電源スイッチ(POW)を数秒押します。画面が表示されたら、データ入力している電話機のスピーカーを押します。
少しするとPSMの画面に『システム: 』とでますので、『1』を入力し右下の登録を押します。続けて『暗証番号: 』とでますので1−44でメモした4桁の数字を入力し登録を押します。PSMの画面に『DELETE・・・』と出たら成功です。PSMの電源(POW)を押して、一旦切ります。
13. 再度2−22−○○を表示させ、内線番号を4桁で入力します。(内線番号が16の場合『0016』と入力します)まだ、スピーカーは押しません。
14. 先ほどのKと同じ操作をします。今度は画面に『WRITE・・・・』と出たら、成功です。再度電源を切ります。データ入力画面からも抜けて下さい。
15. これで設定完了です。PSMの電源を入れ、動作確認をお願いします。 |
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Q2.
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α−RXの電話回線をダイヤル回線からプッシュ回線に変更したいので、設定方法を教えてください。 |
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A2. |
「αRXの回線種別の設定方法」
1. 底面にNO,1の電話機で、『スピーカー』→『設定』→『♯』→『*』→『♯』→『*スピーカー』と押します。
2. ワンタッチボタンの『3』を押します。
3. ダイヤルボタンで『01』と押します。
4. 続けて『01』と押します。
5. ダイヤル(20パルス)の場合は『1』、プッシュの場合は『2』を押し、『スピーカー』を押します。
6. 電話番号の数だけ繰り返します。
7. 『機能』→『設定』→『*』をを押して終了です。 |
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Q3. |
αRXを使っています。ドアホンを取り付けたいのですが、設定方法等教えてください。 |
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A3. |
「αRXのドアホン接続方法」
まず、主装置に『PSDU』ユニットが内蔵されているか確認して下さい。
1. 底面NO,1の電話機で、『スピーカー』→『設定』→『♯』→『*』→『♯』→『*スピーカー』と押します。
2. ワンタッチボタンの『7』を押します。
3. ダイヤルボタンで『26』と押します。
4. つづけて『01』と押し、『1』→『スピーカー』と押します。
5. ドアホンが2台ある場合は、つづけて『1』→『スピーカ−』と押します。
6. ワンタッチボタンの『10』を押します。
7. ダイヤルボタンで『04』と押します。
8. 続けて『01』と押し、電話機の台数分ダイヤルボタンを押して、数字を表示させます。
9. スピーカーを押します。
10. ドアホンが2台ある場合は、『保留』→『02』と押し、同じく電話機の台数分、数字を表示させます。
11. 『機能』→『設定』→『*』を押して終了です。 |
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Q4. |
NTTのホームテレホンFXを使っています。置き型電話機を1台追加しましたが、使用出来ません。何か設定が必要ですか? |
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A4.
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「ホームテレホンの内線番号の設定方法」(置き型電話機)
1. 電話機からコードを抜きます。
2. 『内線・保留』を押しながら、コードを差し込みます。
3. 画面が点滅したら、『内線・保留』を離します。
4. 『*』→『内線番号(1〜8)』→『#』と続けて押して設定完了です。
<NTTホームテレホン VX・VXU・FX・FXUの置き型電話機共通です> |
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Q5. |
NTTのホームテレホンVXシリーズの接続方法を教えてください。 |
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A5.
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「NTTホームテレホンVXシリーズの接続方法」
1. 主装置の左側のフタを開け、『白差込口1』と中継用ローゼット『82C』の1(左側)を8極8芯コードで接続し、『白差込口2』と中継ローゼット『82C』の2(右側)を8極8芯コードで接続します。(黒差込口は使用しません)
2. 1番目の局線を『82C』の1のL1・L2に接続します。2番目の局線を『82C』の2のL1・L2に接続します。(電話コードの場合は接続できる配線に交換してください)
3. 内線電話機への配線順序は、『82C』の1のL3・L4から、『8S』(8極ローゼット)のL1・L2へ接続します。続けて『82C』の2のL3・L4から『8S』のL3・L4へ、『82C』の1のL7・L8から『8S』のL7・L8へ接続します。電話機の台数分『8S』(8極ローゼット』が必要です。
これで完了です。発着・内線のテストをしてください。
「VXコードレスの設定方法」
1. コードレス機の電源を『ON』にしておきます。アンテナからコードを外します。
2. アンテナ側面の設定スイッチを『入』にします。
3. コードをい差し込みます。アンテナのランプが点滅になります。
4. コードレス機で、『*』→『内線番号(02〜08)』→『#』と押します。
5. アンテナ側面の設定スイッチを『切』にします。
6. アンテナのランプが点滅になったら設定完了です。 |
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Q6. |
NTTのビジネスホンαRXを6台使用しています。今回ポケットコードレス(HX−CL)を2台増やしたいのですが設定方法を教えてください。 |
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A6.
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NTTビジネスホンαーRX ポケットコードレスの設定方法ですね。
1. コードレスの電源を『ON』にしておきます。アンテナからコードを外しておきます。
2. アンテナ側面の設定スイッチを『入』にします。
3. コードを差します。アンテナのランプが点滅になります。
4. コードレスで『*』→内線番号(TEN番号)001〜→『#』と押します。
◎例:002の場合は内線11番です。
5. アンテナ側面の設定スイッチを『切』にします。
6. アンテナのランプが点灯になったら、設定完了です |
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Q7.
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NTTのビジネスホンαRXに、カールコードレスを4台取付したら2台のカールコードレス機が作動しません。もちろん設定等は入力済みです。何が原因でしょうか?教えてください。 |
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A7.
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「NTTビジネスホンαーRX ポケットコードレスの設定方法」
1. コードレスの電源を『ON』にしておきます。アンテナからコードを外しておきます。
2. アンテナ側面の設定スイッチを『入』にします。
3. コードを差します。アンテナのランプが点滅になります。
4. コードレスで『*』→内線番号(TEN番号)001〜→『#』と押します。
◎例:002の場合は内線11番です。
5. アンテナ側面の設定スイッチを『切』にします。
6. アンテナのランプが点灯になったら、設定完了です |
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Q8. |
NTTのビジネスホンαRXを使用しています。ドアホンを2台取り付けしたいのですが、何か追加するユニットが必要でしょうか? |
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A8.
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NTTビジネスホンαーRXにドアホンを追加される場合、主装置内に、『PSDU』ユニットを取り付ける必要があります。 |
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Q9. |
今、NTTのビジネスホンαーRXを使用しています。αーRXUを購入しようと考えています。スター型とバス型があるようですが、電話機なども変ってくるのでしょうか? |
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A9.
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まず、スター型とバス型で、取付時の配線方法が違います。今すでにαRXを使用している場合は(RXはバス配線なので)、バス型のRXUをお勧めします。
主装置に内蔵される、内線のユニットが2種類あってスター型(10SU)・バス型(BU)
スター型・バス型によって電話機の機種も違いますので、注意してください。
例:6LSTEL(スター)6LTEL(バス)*型番に『S』が付いている商品はスター型です。
他にも、収容する電話回線(INS・アナログ)によって停電電話機が変わりますのでご注意下さい。
例:6LIPFS−TEL(スター型INS停電電話機)6LIPF−TEL(バス型INS停電電話機)6LPFS−TEL(スター型アナログ停電電話機)6LPF−TEL(バス型アナログ停電電話機) |
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Q10. |
NTTの『DCP−4300』はナンバーディスプレイに対応していますか? |
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A10. |
NTTのコードレスホンDCP−4300はナンバーディスプレイに対応しています。
もちろん、NTTの局内申込みは必要です。さらに取扱説明書に記載されている設定が必要になります。 |
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Q11.
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現在NTTのαーRXU(スター型)が10台ついています。電話機を5台ほど増やしたいのですが、ユニットなどの追加が必要ですか? |
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A11.
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現在使用中のお電話機はスター型ですので、まずスター用内線ユニット(10SU)が1枚と、電話機が10台以上になりますので、増設電源ユニット(POWSU)が1枚必要になります。
又、RXUはスター型・バス型両方使用できますので、バス用内線ユニット(BU)にバス用電話機をつけることも可能です。 |
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Q12.
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NTTのパクシアは、RXUの電話機を使用できるそうですが、スター型・バス型と2種類ありますがどちらのタイプですか? |
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A12.
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パクシアは、スター型の商品になりますのでMBS−6LSTEL・MBS−6LIPFSTEL等になります。
また、収容できる回線はINS64回線が2本で、取付できる台数は8台までです。 |
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Q13. |
NTTのFXを中古で買いました。自分で取付してみようと思っていますが必要部材等を教えてください。(アナログ用主装置×1台・標準電話機×3台・停電電話機×1台・コードレス機×2台・コードレスアンテナ×2台) |
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A13. |
主装置用で、4Sモジュラー×2個・DTD機ヒモ×2本
停電電話機用で、A8D−L3機ヒモ×1本
標準電話機で、8Sモジュラー×5個・A866D機ヒモ×5本
4芯用コネクター×4個 以上が必要になります。 |
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Q14. |
<NTTホームテレホンVXUついて>
NTTのVXUーDを使用しています。外線1番をプッシュ回線からダイヤル回線に変更したいのですが・・・。設定方法がわかれば教えてください。 |
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A14.
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P→D変更方法は下記の通りです。
@内線番号1番ワンタッチパネルを外す
Aへこんだ設定スイッチをボールペンで押す。
Bダイヤルボタンで、『0』『1』『*『1』『*』
<0010>と表示される
C『0210』に変更する。
D『*』『#』と押す。
E再度Aをする。
カレンダーが表示されたら完了です。 |
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Q15. |
NTTのホームテレホンを探しています。現在ISDN回線1回線に@ナンバーを使用しています。FXとFXUどちらを購入すればいいですか? |
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A15. |
FXは、@ナンバーに対応していませんので、FXUをお勧めします。両方ともナンバーディスプレイには対応しています。 |
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Q16.
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NTTのαRXを使用していますが、後継機種のRXUに交換しようと思っています。RXで使用しているユニットはそのままRXUで使用できれば使いたいと思っていますが・・。 |
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A16. |
NTTの方では、障害の原因になるということで決してお勧めはしていませんが、実際のところ、外線ユニット(4COU)や発IDレシーバーユニット(CIDRU)等がRXUで使用できることは確かです。注:お勧めはしませんが・・。 |
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Q17. |
田村 PV824の設定方法を教えてください。 |
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A17. |
ESIのスタンダード機。
NECにハードウェアをOEM供給していて、POPURE/SOLUTE100シリーズはパッケージ互換。
ただし、電話機は非互換。システムプログラムに至ってはまったく別物。
P163〜P166グローバル着信X着信外線指定
ISDN収容時、グローバル着信を着信させる収容外線番号を指定する。
P047〜P054ダイヤルインX番号指定
着信を受け付けるべきダイヤルイン番号を指定する。
iナンバーの場合は空白にする。
P155〜P162ダイヤルインX着信外線指定
P047〜P054で指定したダイヤルイン番号を着信させる収容外線番号を指定する。
P112 外線収容およびダイヤル種別指定
収容外線ごとの発信方式を選択する。
4仮想ISDNを指定した場合は、P168〜P175仮想ISDN外線X自動選局指定で使用する収容外線番号を指定する。
P168〜P175 仮想ISDN外線X自動選局指定
P112で仮想ISDNに設定した収容外線番号で発信する際に、 利用可能な収容外線番号を指定する。
発信時にはP101〜P108外線X補足時表示番号指定で指定された番号が通知される。
P101〜P108 外線X補足時表示番号指定
収容外線番号を選択したときに表示される回線番号を指定する。
発信時には、この番号が発信先に通知される。
P154 外線割付指定
外線ボタンに収容外線(番号)を割り当てる。
その他の設定は論理外線に対して行い、この設定で物理外線を論理外線に割り当てるイメージ。 |
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Q18. |
NTT αIX (Version.4)の設定を教えてください。 |
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A18. |
01構成情報→03ユニット登録/削除
スロット番号は、直上の架との間で千鳥配置になっている。
1スロットあたり8チャネルを使用する。
例えば、32CHユニット(4BU)を刺すと以降3スロットが使用不可になる。
01構成情報→05トランク登録/削除
外線チャネルをシステム内で扱うTRにマッピングする。
INS64の場合、連続した3TRを使用し、1つめは制御回線として設定され、 通信に使用できるのは、2つめと3つめのTRとなる。
例えば、
TR1:INS64制御回線
TR2:INS64回線
TR3:INS64回線
のようになる。
01構成情報→07端末登録/削除
TENや内線番号をマッピングする。
TENの初期値は、端末区分最大TEN数(Mタイプは160)から若番方向に、収容位置の若番から老番に向かって自動割当。
INS64端末は3TEN使用(2つめと3つめのTENは使用不可)なので、158,155,152…のように割り当てられる。
通信クラスにも注意。
TENスイッチのある端末はその値が有効。
01構成情報→07-16端末回線キー設定
KTの回線キーのマッピングをする。 INS64端末の場合は補足可能なTRを登録する必要がある。
03テナント→12-01未応答通知タイマ
テナント毎の未応答通知タイマ。
08トランク→11-01未応答通知(回線)
トランク毎に03-12-01の設定時間経過後に行う未応答通知処理を決める。
放送着信の未応答通知はITEの基本内線番号に対しては行えない(!)ため、 付加内線番号を設定し、ITE側ではダイヤルイン着信として扱う事。
08トランク→08-01トランク番号
TRに発信者番号として通知される番号を登録する。
ただし、10-08-04の設定が優先する。
10端末→08番号表示
TEN毎の番号通知機能を設定する。 |
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Q19. |
RXの配線接続方法を教えてください。 |
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A19. |
交換機の電源ユニットに近い側の4Pコネクタが端末(電話機)配線用。
デージーチェーン式に10台まで接続でける。終端抵抗をつけること。
追加ボード上の2Pコネクタが回線ライン入力。
daisy chain top view (4P)
_________
| . . . . |
|___===___|
a b c d
modular front view (4/6P)
__||__
| | c-1:d-4 pair
|_||||_| a-2:b-3 pair
1234
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Q20. |
RXの設定モードへの入り方・抜け方を教えてください。 |
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A.20 |
「
設定モードに入り方」
TEN番号01の端末で操作
受話器をあげて内線補足状態にする
→ [設定] → [#] → [*] → [#] → [*]
→ [フッキング]すると設定モードになる
このときLCDに「システムデータセッテイ」または「data set」と表示される
「
設定方法」
>[ワンタッチボタン]種別番号を入力
→ [ダイヤルボタン]で項目番号を入力
→ [ダイヤルボタン]で設定数値入力
→ [スピーカ]で決定
決定後は、自動で次の項目へ進む
決定前なら[クリア]で設定数値をキャンセルできる
[フック]は区切り記号の入力、[回線12]で同一データを複写
[回線1]で次の項目へ、[回線2]で前の項目へ移動
「
設定モードから抜け方」
[機能](入力したパラメータがチェックされてLCDに「END」と表示される)
[設定] → [*]
で終了
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Q21. |
RXの
主な種別番号と項目番号を教えてください。 |
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A.21 |
| 種別 |
項目 |
設定 |
データ形式 |
| 1 |
01 |
時計・年月日 |
YYMMDD |
| 02 |
時計・時分 |
HHMM |
| 03 |
時計・曜日 |
X
X=1(日)〜7(土) |
| 04 |
夜間モード切替時刻 |
HHMM |
| 05 |
昼間モード復帰時刻 |
HHMM |
| 2 |
01
TEN |
端末種別 |
X |
| 02
TEN |
内線番号 |
XX
S=10〜29 or 49 |
| 07
TEN |
発信時優先補足回線 |
LEN |
| 08 TEN LENの十位 |
発信自動補足回線
(受話器をとると自動でつながるLEN) |
XXXXXXXXXX
X=LENの一位 |
| 09 TEN LENの十位 |
着信自動補足回線
(発信時、優先的につながるLEN) |
XXXXXXXXXX
X=LENの一位 |
| 3 |
01
LEN |
LEN種別 |
X
X=1(20pps), 2(10pps), 3(PB) |
| 02
LEN |
収容回線 |
X
X=0(一般), 1(PBX), 2(CES) |
| 03 LEN TENの十位 |
着信鳴動(昼) |
XXXXXXXXXX
X=TENの一位 |
| 04 LEN TENの十位 |
着信鳴動(夜) |
XXXXXXXXXX
X=TENの一位 |
| 05 TENの十位 |
夜間切替モード(自動) |
XXXXXXXXXX
X=TENの一位(自動) |
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Q22. |
NTTビジネスホンのTEN/LENとは何ですか? |
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A.22 |
TEN: 電話機裏のデジタルSWによる番号
LEN: 交換機に引き込まれているライン番号 |
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備考 |
NTT αRXUビジネスホン 簡易取扱説明
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